マザーツリーのバラの庭から

「夢みる冬眠」

「花の谷」と名付けた庭。なだれ落ちるのは「夢乙女」。小さなピンクの小花です。

窓辺に置いた「リーガースベゴニア」が葉やけしてしまいました。もうじき3月、庭に戻る月が来ます。「夢みる冬眠」最終UPです。昨年は早咲きのバラも遅咲きも一緒に来てしまいました。最近の温暖化で、庭を作り始めた頃のゆっくりと順を追って咲き進むイメージは大分変ってきました。今年はどんな風景を作ってくれるのでしょう。写真左「花の谷」と名付けた庭。なだれ落ちるのは「夢乙女」。小さなピンクの小花です。細いしなやかな枝には名前とはちょっと似合わない細かい痛いとげが。木に登らせてしまえば大丈夫。あとはもう自然樹形です。


写真下左正面は「ポールズヒマラヤンムスク」がそろそろ終わるころ。ORやERのバラも一段落。右の濃い色のバラ達が咲き進んできました。写真下右花は「アウグスタルイーゼ」「グラハムトーマス」赤紫の花は「ビザンティネールドギヨ」とても甘い香りが広がります。(http://baratotougei.jugem.jp/?eid=13  #jugem_blog)