マザーツリーのバラの庭から

気づいたら秋景色
庭に毎年秋を告げる花「宿恨アスター」がもう満開です。
例年なら秋バラが庭仕事を楽しませてくれる時期ですが、今年は夏中咲かせてしまった事と乾燥が祟って少し寂しい景色です。
あちこちにぐんぐん伸びるはずのベーサルシュートも今年はチラホラ。 
まあ。こんな年もあるでしょう・・。
今年は施肥方法も変えてシンプルにやってみたのですが・・新しいことを始めたら、2.3年は試してみないと解らないので、ここはじっと我慢、我慢。
宿恨アスターは種類も豊富で、葉の落ちたバラの根元をほどよくカバーしてくれます。寒さにも強く、植えっぱなしでも丈夫に育つので、この地域にはもってこいの花です。



これは茅野駅東のポケットパークです。年に1回枯れた枝を剪定するだけ。後は無施肥、無消毒のバラです。6、7年は経っているはずですが、その間ほとんど関心を寄せられないかわいそうなバラ達でした。でも今年、酷暑を経たこの季節、花付きはマザーツリーの庭よりずっと良い!。(葉は病気だらけですがたくましく光合成をしています)これはひとえに、見かねて今春から草取りをこまめにしてくださっている IさんとNさんのおかげでしょう。土が耕されて、日光を浴び、バラは自力で栄養を作り出し、生き延びています。クイーンエリザベスは本当に強いバラですが、レディー・ヒリンドンや緑光も健気に咲いていました。暑い中こんなにきれいに草取りをしてくださっているお二人には頭が下がります。

茅野TMOイベントカレンダー

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